品種名/ユーフォルビア ギラウミニアナ
輸入、実生/輸入株
発根状態/発根済み
鉢サイズ/W16cm
株サイズ/W30cm
鉢を含む高さ/33cm
撮影日/2026/3/18
特徴
マダガスカル北西部の乾燥した岩場にのみ自生する、非常に希少な高山性ユーフォルビアです。
成長が極めて遅く、長い年月をかけて緻密に枝分かれを繰り返すその姿は、まさに「自然が作り上げた極上の盆栽」。
密度高く茂る鋭い棘と、枝先に展開する繊細な葉のギャップが、多くの愛好家を惹きつけて止みません。
■ 特徴と魅力
緻密に分岐する「ドーム状」のフォルム
ギラウミニアナの最大の特徴は、成長点から幾重にも分かれる枝ぶりです。年月を経た株ほど枝の密度が増し、ドーム状の美しいシルエットを形成します。
荒々しくも美しい棘のテクスチャー
古くなった枝は木質化し、鋭い棘が隙間なく並びます。この「静」の木肌と、枝先に芽吹く「動」の若葉が共生する姿は、この種ならではの芸術性です。
希少性とコレクション価値
現地株(発根済み)はもちろん、実生株であってもこれほど複雑な樹形に育つには膨大な時間を要します。一鉢あるだけで、コレクション全体の品格を高めてくれる特別な存在です。
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